副業探索!ほくほく党

外貨建て債権と投資信託に挑戦してみた結果

交通事故の慰謝料で投資を始めてみることに

34歳です。交通事故に遇い傷痕などの後遺症が残ってしまいました。まとまったお金を貰ったのですが、銀行に貯金しておくのももったいないと思い、母親に勧められて外貨建て債券を購入しました。

通貨の安定性や流通量、金利などを比べて、オーストラリアドルを購入しました。交通事故の慰謝料なので、特に使う予定のない資金だったため、長期保有できる商品というのも外貨建て債券を購入した理由です。

ただし、1度に全部の資金で購入するのではなく、為替動向を見ながら何回かに分けて購入しました。ネット証券で口座を開設したわけではないので、為替手数料はネット証券に比べて高かったのですが、自分で注文を出すよりも間違いがないかと思い、総合証券で口座を開設しました。

外貨建て債券の運用成果、4年で20万円に利益に

為替動向を見ながら購入したとはいえ、すごく円高の時に購入したというわけではありませんでした。保有期間中には、世界情勢が良くなることもあれば、悪くなることもあり、為替も購入した時よりかなり円高になることもありました。

それでも4年で、金利や為替差益を含めると、100万円で20万円の利益を得ることができました。複利で投資していたので、貰った利子はそのままオーストラリアドルで利子がつくようにしていました。

債券なので、保有期間中は特に売買はしていませんでした。しかも総合証券で取引していたので、満期が近づくと連絡もあり、ある意味ほっておきました。銀行に置いておくより金利が良ければいいな程度だったので、想像以上に良い結果でした。

さらに投資信託にも挑戦してみた結果

外貨建て債券で上手くいったので、さらに他の商品も購入してみました。購入したものは投資信託です。しかも、運用されているものは、海外の株式でリスクとしては高いもので運用されているものでした。

リスクは理解していたつもりだったのですが、外貨建て債券で上手くいったことから、甘い見通しで購入しました。リスクが高い分、良い時はかなり利益が期待できる投資信託なのですが、悪い時は損失も大きくなります。

投資信託を購入してからしばらくすると、相場環境が悪くなり、含み損はかなりの金額になりました。元々長期保有が目的で購入したので、含み損が大きくなっても売却はしませんでした。

その投資信託は分配金が貰えるタイプだったので、相場環境が悪い時は金額が少なかったのですが、多少はそれか損失の補填になりました。結局7年間で、100万円の投資で2万円の利益が出ました。リスクを考えると少ないですが、それでも損失が出なかった分良かったです。

サイトマップ