副業探索!ほくほく党

ネットで売り買いするならどこ?ヤフオクの口コミ・評判

ヤフオクのサイトトップページ

ヤフオクの特徴

インターネット上で取引できるオークションとして1999年にサービスを開始したのが「ヤフーオークション」です。通称ヤフオク。今までのオークション=高級品を競り落とすというイメージを払拭し、誰でも不用品を気軽に売買できるプラットフォームとして現在まで規模を拡大してきました。

カテゴリー数40497、常時商品数5200万個、すぐに購入できる商品が全体の6割を占めるといった特徴を持ちます。総利用者数が2600万人でありフリマ、オークションサービスで利用者数NO1を誇る日本最大のサービスです。

利用している年齢層は比較的高く30代~50代が中心で、男性が利用していることが多いです。ネットリテラシ―が高い人が利用している傾向があり、PC関連や一眼レフ、スマホ等が良く売れる印象があります。

また、商品落札後すぐに出品者に入金されるシステムや、利用手数料はあとで引き落としというシステムを導入しているので他のアプリよりもキャッシュフローが回りやすいという特徴があります。

ヤフオク詳細

出品側にかかる手数料等は以下の通り。

月額利用料(フリマ出品)無料
月額利用料(オークション出品)プレミアム会員へ加入必要 498円(税込み)※1
出品手数料無料
販売手数料(フリマ出品)落札価格の8.64%(プレミアム会員の場合)
販売手数料(オークション出品)落札価格の8.64%
一律540円(販売価格が642円以下でかつ送料落札者負担の場合)
カテゴリー数40,497カテゴリー
出品数5200万個
利用者数2600万人
対象層30~50代男性が中心

※1 2018年3月19日より、スマートフォンアプリではプレミアム会員でなくてもオークション出品が可能になりました。(落札手数料は10%)

ヤフオクの口コミ・評判

年々システムが洗練されていき使いやすくなった

51歳 男性 自営業

日本でネットオークション先駆けとも言っていいヤフオク。私はこのサービスが始まった頃から利用しております。はじめた当初はお買い得なものを探して買う…という感じで入札専門でしたが段々と出品もするようになってきました。

今でこそシステムも洗練され取引も簡単になりましたが、このサービスがはじまったばかりの頃はメールでのやりとりなど出品者と落札者が直接連絡を取りあって取引をするような、よく言えば人間味のある取引方法が主流でした。そのため取引に時間がかかったことも事実です。

それが少しづつ進化をして、今ではオークションが終了してからわずか数分で取引が完了してしまうことも珍しくありません。システムがどんどん洗練されて行くのです。この辺りは老舗の強みとヤフーというバックボーンのお陰ではないかと思います。

ヤフオクは自由度が高く、高値で落札される可能性もある

46歳 女性 主婦

最近は、フリマアプリを使用していますが、昨年までは着なくなった衣類などをヤフオクに出品していました。ヤフオクでは、出品した商品が予想以上の高値で落札されることがあり、そんな時は本当に嬉しくなります。

一方で、人気がない商品はいつまでたっても誰も買ってくれないことが多く、品物を見る目はフリマよりシビアです。送料は落札者負担にできるので、発送方法を選べる、コメント欄をアレンジして目立たせることができる等、自由度が高いのも良い点だと思います。利用者のマナーもフリマより良いように感じます。

デメリットは、月会費498円払ってプレミアム会員にならないと出品できないこと。売れた場合も、8.64%の手数料がかかるので、トータルで考えると手数料が意外と高くなります。

最近、画像を10枚までアップできるようになったなど、使い勝手はどんどん進化しているので、総合評価は4です。ヤフオクを利用する場合は、ひと月限定でたくさん出品する、希少品を出品するなど、計画的に出品した方が利益が出やすいと思います。

高値で販売でき売れるまでの期間も早い

34歳 男性 サラリーマン

ヤフオクは、不用品の処分を目的として利用しています。ヤフオクを使うことのメリットといえば、なんといっても利用者No.1ということではないでしょうか。メルカリも有名ですが、売れた時の手数料が10%も取られてしまうため、ヤフオクをメインに使っている人が多いと思います。

実際、ヤフオクに出品した方が高値で売れることも多いですし、他サイトよりも完売までの時間が早いと思います。残念なところといえば、月額手数料が発生してしまうことです。そのため、出品する商品が少ないと、月額手数料の方がかかってしまって、売り上げが思ったよりも少なくなってしまうことでしょうか。

ユーザー数が多いのに料金が高いヤフオク

42歳 女性 主婦

ヤフオクは17年くらい利用していて、当初は欲しいものが多くて目移りしてしまいましたがその後売ることが多くなりました。主に洋服や靴を売ったり買ったりしていましたが、たまにアウトレットで購入した商品をうって買った値段より高くなることがありました。

ヤフオクの使いやすさはユーザー数が多いので商品が多いところでしょうか。又、システムが長年運営されているだけあって練られていると思います。一方手数料などは年々上がり、使いにくい側面もあります。

最近全く使っていませんが会費だけはしっかりとられていますので、利用していない時には会費を安くするなど工夫してほしいです。年間5,000円近くは高すぎます。よって評価は2です。

大手でも安心できない

20歳 男性 学生

ヤフオクはネットオークションの中でも大手の立ち位置なので出品、落札共に安心できると思いがちですが、大手で人が多い=そのぶん悪意のある人もたくさんいます。

出品者による送料詐欺や新品未開封などと書いてあるにも関わらず、開封済みの中古品や粗悪品が届いたりするトラブル。また入札者側にも購買する気がないにも関わらず値段を上げる不当な入札や不当な価格のつりあげもあります。また、きちんとした取引をしたにも関わらず「騙されました」などといった不当な評価も目立ちます。

これは実際に自信も経験した話で、新品の使っていない商品をとどけたにもかかわらず中古品であると難癖をつけられてしまいました。なのでどれだけ大手といっても全てが安心できるわけではないという事をお伝えしたいです。

まとめ

ヤフオクのメリット
  • 思っている以上に高値で落札されることがある
  • サービスが日々使いやすくなっており快適
  • ユーザー数が多く、商品が売れやすい、出品数が多い
  • 取引が短時間で完了する
ヤフオクのデメリット
  • 利用者のネットリテラシーが高く、商品を見る目が厳しい
  • 月額費用に加え、販売手数料がかかり、出費が大きい
  • 利用者が多い分、悪質な利用者も多数
  • 古くからあるサービスの為、システムが使いにくい

ヤフオクの最も大きな特徴は利用者数が多い他、他のサービスに比べ商品が高額で販売可能な点があげられます。送料なども基本的に落札者が負担することが多く経費が掛かりにくいのも特徴です。

一方で、利用者の年齢層が高いことから商品の良しあしには敏感であり、売れない商品は思うように売れてくれません。また、月額費用がかかるため、不用品販売程度に出品している(出品頻度が高くない)主婦さんや学生さんには評判が良くないようです。

また、年齢が高く昔からヤフオクを知っている方からすればずいぶん使いやすくなったものの、若い世代や主婦さんなどにとってはまだまだヤフオクは使いにくいと言えるでしょう。

結論、ヤフオクがお勧めなのはネットの扱いに慣れている年齢が30~50代の男性で、かつ出品頻度が高い方であると言えます。

しかし、ヤフオクでは2018年3月19日より、スマートフォンアプリではオークションが月額利用料金なしで利用できるようになった等、誰でも気軽に利用できる仕組みが整いつつあります。これからは若年層の利用もどんどん増えていくかもしれません。

サイトマップ