割の良いアルバイト体験談

クリスマスシーズンは日給が高い!試食販売のアルバイト

試食販売ってどんなバイト?

この度は私が今までに経験した事のある割の良かったアルバイトを紹介させて頂きたいと思うのですが、それはずばりクリスマスシーズンの試食販売です。

試食販売というのは、食品メーカーから依頼を受けて、特定の商品をスーパー等に来られるお客様に試食してもらってそれを販売に繋げるというものなのですが、私が経験した業務は特に販売ノルマもなく、とにかく試食をしてもらう事に注力してほしいというような指示だったため、非常にやりやすかったです。

当時は二十歳そこそこの大学生だったのですが、そのせいもあるのか、年配のお客様から気軽に話しかけて頂き、またクリスマスシーズンで全体的に華やかな雰囲気になっていたため、あまり苦労する事もなく業務を行う事ができました。

試食販売員のお仕事の流れ

私が経験した試食販売のアルバイトは、いわゆる単発派遣というやつで、一日単位で仕事場が変わるというようなものでした。そのため、まずは派遣会社に登録し、自分が仕事をしたい日を伝え、適切な現場があればご紹介頂くという形になります。

お仕事が決まったら、一度派遣会社に行き研修を受け、当日の指示を頂き、準備をします。私が登録していた派遣会社は給与が良かった分非常に管理が厳しく、当日は朝起きたら電話、家を出る際にも電話、電車に乗る前に電話、そして現場に着いた時にも電話と非常に必要な連絡回数が多かったです。

単発派遣はやはり当日ドタキャンされる方もいらっしゃいますのである程度は仕方がないと思いますが、もう少し柔軟な管理方法があれば良いなと思った次第です。

日給が高く割の良いバイトだが、やっぱり多少はあるデメリット

基本的には日給も良く、仕事自体もそれほど難しくはなかったためメリットの方が多かったように思いますが、やはり上述したようなデメリットもいくつかありましたのでご紹介させて頂ければと思います。

まず一つ目はやはり電話連絡の回数が多かった事に尽きます。更には、この電話連絡を一回でも怠ると給与が減額されてしまうというペナルティ付でしたので、当日はとても緊張しながらコールをしていました。

そして二つ目としては、私が行った業務はクリスマス手当がついていたための高日給でしたので、普段はもっと日給が低く、普通のアルバイトより少し良いかなというくらいになる点でしょうか。

ちなみに、その時の募集条件は2日で1万5,000円という額でしたが、あまりに現場が多く人が足りていないような状態だったため、少々驚いた記憶があります。