副業探索!ほくほく党

ダウンアンペアで、電気代の節約も楽々に

個人事業主になったら電気代が…

私は、40歳の女性、データ入力を請け負い、個人事業主として自宅で仕事をしています。以前はお勤めをしていましたが、体を壊したことをきっかけに仕事を変えました。毎日自宅でPCと向き合う生活を続けていたところ、お勤めしていたときよりも電気代が多くかかることに気付きました。

お勤めしていたときは、外出している時間にかかる電気代は冷蔵庫とテレビやビデオの待機電力ぐらい。でも自宅で仕事をすれば冷暖房を使い、PCを動かし、そのほかにも家電を使うわけですから、電気代が高くなるのは当然のことです。全く電気を使わないでいることは仕事上できませんので、節約できそうなところを考えました。

そして思いついたのは、冷暖房の節約でした。床にアルミのシートを敷いたり、デスク周りにもお風呂に使うアルミのふたを立てかけて、足元のヒーターの熱効率が良くなるように工夫。これで、冬場の節約はできるようになりました。

しかし、問題なのは夏場です。夏場には気温が上がるうえにPCも熱くなってしまうため、室温を低くしなければなりません。室温が高いままだと、PCが壊れてしまう危険もあります。また、熱中症にもなるかもしれません。私はどうしたら電気代を節約しながら快適に仕事ができるか、とても悩みました。

ある日、テレビを見て知った「ダウンアンペア」

そんなある日、私は何気なく朝のテレビ番組「あさイチ」を見ていると、電気代の節約についての特集が流れてきました。そこでは私が行っていたような節約方法のほかに、「ダウンアンペア」という方法が紹介されていました。

ダウンアンペアとは、「月の契約電気容量を下げることで、電気代の固定料金部分を減らしましょう」というものです。このダウンアンペアをすることで月々の固定料金が安くなるため、楽に電気代の節約ができると番組では紹介されていました。

使う分をケチって節約するよりも固定費を節約するほうが、日々の努力の必要なく楽に節約でき、継続しやすいことは確かです。私はダウンアンペアにとても興味を持ち、実際にやってみることにしました。

ダウンアンペアをやった結果は?

私は「あさイチ」を見終わると、すぐさま電気料金の領収書を取り出し、今何アンペアで電力会社と契約しているのかを調べました。当時は、40アンペアで契約していました。それから自宅にある家電が何アンペアで使えるのか、徹底的に調べました。

同時に、一遍に使う可能性がある家電は何と何なのかも考えたのです。すると、どう頑張っても一遍に使う電気容量は14アンペアであることが分かったのです。この結果であれば、40アンペアで契約している必要はありません。

さっそく私は電力会社に連絡し、契約電気容量を15アンペアに変更しました。すると特に問題なく電気を使うことができ、しかも電気料金は平均で600円ほど節約になりました。特に努力しなくても節約ができるので、本当に気が楽です。

たかが数百円でも、年で合計すれば7,200円にもなります。これだけあれば、ちょっとした楽しみもできそうです。もしダウンアンペアに興味のある方がいたら、参考になれば幸いです。

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