サラリーマンの副業体験談

レストラン奏者の副業で月4〜5万円稼いだ体験談。好きな仕事のため苦もなく取り組めた

ヴァイオリン奏者
シンジ
シンジ
今回は34歳女性のマオさんが奏者の副業で稼いだ体験談です。

私が副業をしたいと思ったきっかけは、その時に勤務していた会社が小規模だったため、給与が少なかったからです。

賞与も寸志ほどでなかなか貯金ができずにいました。転職することも考えましたが、もし転職に失敗した時の事を思うとなかなか行動に移せませんでした。

一人暮らしをしていた私にとって、収入ゼロの状態は避けたいと思ったのです。そこで閃いたのが副収入を得るということです。

見つけた副業はレストランの演奏の仕事

副業探しを始めてもなかなか割りのいい仕事を見つけることができずにいましたが、そんな時に知り合いから声をかけられたのが、奏者としての仕事です。

レストランでの演奏なのですが、たまたま空きが出たということで働けることになりました。それまでずっと奏者の仕事に興味があったので、こんな形で叶ったことに嬉しく思いました。

曲のジャンルは幅広く、職場は和気あいあいとした雰囲気で仕事ができた

仕事の内容は、私の場合はヴァイオリン演奏でしたがピアノ伴奏と共に演奏したり、他の楽器の方とカルテットを組んだり様々でした。

たまにピアノ奏者が足りない時は、できる範囲でピアノ伴奏も行っていました。クラシック曲を弾いたり、洋楽、邦楽なども幅広く演奏しました。

お客様で記念日に来店された方からはリクエストを受け付けており、その曲を演奏することもありました。

職場はいつも和気あいあいとした雰囲気で良かったです。このようなきっかけがなければ、他の奏者と関わることもなかったので音楽仲間ができてすごく嬉しかったです。

奏者の副業では1ステージ2,500円、月4〜5万円の収入

奏者の給与は1ステージ2,500円でした。それを平日は1ステージ、土日など休みの日は2ステージ(ランチタイムとディナータイム)任せてもらえました。

勤務日は、他の奏者との兼ね合いもありましたが、多い時では週に4、5日勤務していました。土日どちらも入れた時はその分給与も上がります。

大体、平均して1ヶ月に4万円~5万円もらっていました。これだけでもかなり生活に潤いが出て、貯金も少しずつできるようになりました。

【結論】自分の好きな仕事なら苦にならないし本業にも好影響

何よりも、自分のしたかった仕事に就けたということがすごく嬉しかったです。その分やりがいも感じられ、辛いと思ったことは一度もありませんでした。

いつの間にか本職よりも楽しくなっていて、副業のある日は楽しみで仕方がありませんでした。私の場合、副業を始めたことで、本業の方にもやる気が出るようになりました。

最初はただ単純にお金を貯めたいという理由でしたが、やはり好きなことを仕事にすると色んな所にも良い影響を及ぼしてくれるんだなと感じました。