サラリーマンの副業体験談

メルカリの不要品販売で15万円稼いだ体験談!ノーリスクで成果が出やすく資金作りに最適

不要品販売
シンジ
シンジ
今回は不要品販売で15万円稼いだRYUKIさん27歳の体験談を紹介します。

消防隊員時代は公務員のため副業はNG

私は、長崎県の実家で家業を手伝いながらフリーランスをやっている者です。私は現在に至るまで、東京で9年間働いていた経歴があります。前職は東京消防庁の消防隊員でした。

当時の私は、自分の給料に不満を覚えたことはありませんでしたが、「副業をやってみたい」という気持ちはありました。

しかし、東京消防庁は地方公務員であり、職務に専念する義務が課せられているので、副業をすることは原則として認められていませんでした。しかし、そんな私にも副収入を得る機会が訪れました。

消防署退職を機にメルカリで不要品販売を開始

私は、地方の長男ですので、いずれは東京を離れて長崎の実家で家業を手伝わないといけないと考えていました。そして、8年間勤務した小金井消防署から異動命令が出た時に、私は退職し実家に帰ることを決意したのです。

そして、退職の手続きを行っている期間中に、私はあることを始めました。それは、フリマアプリのメルカリです。

何故、メルカリをやろうと考えたのかというと、不要品をお金に変換することはもちろん、不要品そのものを減らすことで、東京から長崎への引っ越し料金を最小限に抑えようと考えたからです。

不要品は順調に売れ3ヶ月で15万円の利益に

まず手始めに、私はローランドの電子ピアノを2万5,000円で出品したのですが、何と出品した5分後には売れてしまったのです。

これで勢いづいた私は、冷蔵庫や洗濯機をはじめ、サバゲー用のガスライフル、結婚式の2次会で使用したビンゴマシーン、ライダースジャケット等、部屋の中に眠っている不要品を次々と発掘し、出品しました。

そして3ヶ月が経過し、引っ越し日を迎えた時には全ての不要品を売り上げ、合計で約15万円の収入を得ました。

その15万円は、丸々引っ越し料金にかわってしまったのですが、不要品を得るだけで、月5万円も稼いだことに驚きと快感を覚えました。

不要品販売は副業の中でも成果が出やすく資金作りにも最適

現在、東京消防庁を退職し引っ越しを終えた後に、長崎県の実家で家業を手伝っている私は、副業としてランサーズでのタスク作業、ポイントサイトでのポイ活、養蜂、メルカリでの不要品出品作業を同時に行っています。

年金問題や消費税率が10%に上昇したことにより、お金に苦しむことが増えると予想されるこの世の中です。

こうした地道な副業で副収入を得ることは、将来の資産形成や自分の暮らしを豊かにしていく点で非常に有効なことだと私は考えます。

その中でも不要品販売は簡単に成果が出やすいです。費用のかかる副業を始める際の資金づくりとしても不要品販売は最適なのではないでしょうか?