脱サラ・転職の体験談

会社を辞めて独学でプログラマー兼デザイナーになった体験談。成功の秘訣は自身のやる気

やる気に満ち溢れる女性
シンジ
シンジ
今回は会社員を辞めて独学でプログラマー兼デザイナーになった奈々さん23歳の体験談です。

会社員の働き方が合わず、独学でプログラムとデザイナーの勉強を開始

私は不動産の事務のお仕事をしていましたが、会社員という形態と仕事や環境などが肌に合わなかったため、自分でできそうな働き方を探していました。

自宅で仕事がしたいのなら、まあまあジャンルは限られてきます。今の時代はじめやすいのは、デジタルなものかと思いましたので、プログラミングとデザインの勉強を独学ではじめました。

本を買ってきて読んだり、動画で教えてくれるものがあればそれを見たり、オンラインスクールなどでも学べました。サイトを作れるようになるまでは、割と本気で学べばなんとかなります。

パソコン初心者が独学でプログラマーになるには時間がかかり非効率

私はパソコンをまともに触ったのも去年が初めてです。それまではWindowsのパソコンを持ってはいましたが、使っていたのはスマホの同期とDVDの再生くらい。

かなり機械音痴ではありましたが、そこからHTMLCSSなどの基礎から入って行きました。

独学の悪いところは、効率が悪いところですね。とても時間がかかってしまいました。人に聞ければすぐに解決しそうなところを自分で調べて行くのには、最初のうちは全く先に進めずに、時間だけが過ぎていくという事態になりました。

もし、何かを独学しようとしている人には、やはりある程度目星をつけたり、聞ける人を用意しておいた方が無難だと言いたいです。

デザインは独学でオッケー。汎用性があり仕事は取りやすく達成感もある

デザインに関しては全て独学でした。これに関しては、本などでも学べますし、お手本になりそうなデザインが施されたものはあちこちに転がっています。

そこから何がそのデザインをよくしているのか、自分はどんなイメージが得意なのか、流行っているのはなんなのか、世代別に受けるものにはどんな特徴があるのかなどを自分なりに研究してみるのもアリでした。

デザインに関しては、汎用性も高いため、さまざまなところで仕事が取れるので、こういうのが好きな方には向いている仕事だと思います。

こんな感じでお願いします、という風に依頼をされるので、その「こんな感じ」をどれくらい読み取れるのか、さらに読み取った上で自分なりにアレンジしたり色を出せるか、そしてそれがちゃんと売れるか。

考えることが多過ぎて、頭がパンク思想になるのが難点ですが、作品が出来上がった時の達成感ややりがいはあります。

【結論】プログラマーとデザイナーは独学でもやる気があればなんとかなる

プログラマーについては特に苦労し非効率さを感じはしましたが、それでもやる気になればなんとか稼げるようになれました。

デザイナーも依頼者の要望を的確に汲み取って、それを実現できるように考えることで、収入アップにつながると思います。

独学だと、途中でやめるのも全て自己責任ですので、結局は自分のやる気次第だと思います。