副業一覧

オンラインサロンで副業!集客には知名度と情報力が必要不可欠

オンラインサロンのイメージ

本記事では、オンラインサロンの副業概要を紹介します。

オンラインサロンの副業概要

1ヶ月の期待収入

月20万円以上

手軽さ

手間がかかる

時間・場所の自由度

自由度が高い

会社へのバレにくさ

バレやすい

必要経費

初期 なし
継続 手数料10%〜

必要なスキル

  • 需要のあるテーマへの突出した知識
  • 集客スキル
  • 自己ブランディングスキル

メリット

  • 同じ目的を持った同志と議論をしながらコミュニティを発展できる
  • 会員数に比例した収入を得られる

デメリット

  • ネット上にはない知識、知名度がないと稼ぐのは難しい

オンラインサロンとはどんな副業か?

オンラインサロンとは、ネット上をコミュニティ作り、参加者から月額料金を徴収することで稼ぐ副業のことです。

タケル
タケル
んー、イメージが湧かない。どんなことやるんですか?
シンジ
シンジ
参加費の発生するサークル活動だと思ってもらえば分かりやすいかな。

例えば、大学の野球サークルを立ち上げるとします。集まるのはもちろん野球をする目的を持った人たちです。

また、サークルはより良い活動ができるように、参加者みんなで意見を出し合って活発化させていくものです。

オンラインサロンも同様に、同じ目的を持つ人たちを集めたコミュニティを作り、創設者が一方的に情報発信するのではなく、参加者も意見を出して活発化させていくものなのです。

タケル
タケル
自分も野球サークルでしたから分かります!グイグイグイグイ、飲んで♪
シンジ
シンジ
君は目的が違ったようだね。

サークル活動と異なる部分は、オンラインサロンはネット上で参加を募るコミュニティであり、参加者は月額料金を支払って参加するという点です。

情報発信はLINEFacebookなどの媒体を利用して行われます。こうして情報はコミュニティの参加者のみに限定して共有されるのです。

オンラインサロンはどのくらい稼げるものなのか?

オンラインサロンは著名人が始めるケースも多く、ホリエモンこと堀江貴文さんもオンラインサロンを立ち上げ、年間で数千万円を稼いでいます。

タケル
タケル
数千万円!すごい!やりたい!会社辞めれる!
シンジ
シンジ
でもこれは圧倒的な知名度と情報力があってこその収入だよ。

オンラインサロンでの収入は、コミュニティへの参加者数と月額料金の設定で決まります。つまり、収入を増やすには月額料金を高くして参加者を増やす必要があります。

まず知名度がなければ参加者は集まりません。素性を知らない人のコミュニティにお金を払ってまで参加したいとは誰も思わないでしょう。

タケル
タケル
確かに、よくわからん人のコミュニティには絶対入らないですね。
シンジ
シンジ
あと知名度の課題をクリアしたとしても料金と情報の質によっては入ってくれないよ。

月額料金の設定と情報の質によっても、コミュニティに参加するかしないかの判断が分かれます。

発信される情報がどれだけ自分にとってどれだけの価値があるかによって、参加するかしないかを判断するのです。

参加を検討する際に、月額料金が高いと思えば参加しないですし、安いか妥当と思えば参加する可能性が出てきます。

タケル
タケル
石ころの形を討論するコミュニティなら月額1万円でも入りますけどね?
シンジ
シンジ
僕は入らないよ…絶対に。

著名人でもない限り、とあるジャンルでよほどの有益な情報力と、その界隈での知名度がない限りオンライサロンで稼ぐのは難しいと言えます。

この条件が揃っていなければ月1万円稼ぐことも困難でしょう。挑戦するならばこの難易度の高さを認識した上で始めるべきです。

オンラインサロンの副業を始めるために必要なもの

オンラインサロンで副業を始めるためには以下のことが必要となります。

オンラインサロンに必要なもの
  • スマホ or パソコン
  • オンラインサロン開設サービスへの登録
  • コミュニティを運用する媒体への登録

オンラインサロン開設サービスに登録すれば開始することはできます。オンラインサロン開設サービスには以下のようなものがあります。

  • CAMPFIRE
  • DMMオンラインサロン
  • Synapse

基本的に登録自体は無料なので初期費用はかかりません。報酬が発生した際にかかる手数料は利用サービスによってまちまち。

シンジ
シンジ
例えばCAMPFIREでは手数料10%が報酬から差し引かれます。

あとはコミュニティの運用をどの媒体で実施するのかを決めます。コミュニティ運用の媒体には次のようなものがあります。

  • LINE
  • Facebook
  • Slack
  • チャットワーク

昨今ではLINEの利用者が多いため、コミュニティへの参加者も抵抗少なく始めることができます。特段の理由がなければLINEでの運用で問題ないでしょう。

オンラインサロンの副業まとめ

オンラインサロンの副業を始めようか検討している方は次のことを把握しておきましょう。

  • 稼ぐには知名度と情報力が必須
  • 中には年間で数千万円稼ぐ人も存在する
  • 知名度がなければ月1万円稼ぐことも厳しい

オンラインサロンはメルマガに比べても月額の相場が高く、軌道に乗せることができれば本業の給料を大きく上回る可能性があります。

ただしその分成果を出すハードルが高い副業でもあります。持ち前の知名度と情報力により集客できる自信がある方は挑戦をしてみましょう。