転売・せどりの体験談

ネットフリマを副業として少女マンガやカバンを出品で小遣い稼ぎ

副業でネットフリマ。店舗で売るより高い値段で売れる

私は、29歳の女性(既婚者)で、平日は極々一般的な企業で事務仕事をしています。そんな、何も珍しくない私ではありますが、副業としてネットでのフリマをやっているんです。ネットフリマはCMでも目にしますし、ネットで気軽に自分の手持ちの物を売り買い出来るのって自分で金額を決めれるのがまず一番良いです。

どこかの店舗に直接に持って行って値段を付けてもらうよりも良い値段で売れますし、何しろ気軽に家でやり取りが出来てしまうのが楽なんです。お店に持っていくと、実際もっと高い価値があるはずなのに…結構な安値の金額を言われてしまうと(え、)とガッカリしてしまったり、売るのを躊躇してしまうので、自分の言い値で売れる場所を提供してくれるネットフリマってありがたいです。

もちろん、ボッタクリなんて詐欺価格は絶対に付けたりはしませんよ?そこはモットーにしています。交渉次第で、ある程度の値引きもしてはいます。手数料などももちろんありますし、何もかもが自分に良い事ばっかでは無いですが、それでも私は一月に1万円は超えて貯金をコツコツと出来ています。売り手(私)と買い手(お客様)が実際に住所を教えずとも売買が出来てしまうのも安心な所です。

大量の少女マンガをフリマに出品してみることに

まず、私って少女マンガが大好きで、結構な数を持っているんです。ちょっと前のもありますが、どんどん好きなマンガ家さんが現れ、新刊で買ったりもしますし、大人買いをしてしまったりもするので、日々棚に増えていくんです。

でも、どのマンガも大体は数回程度読むか読まないかで、ほとんどは一回一回りすれば棚で眠っているだけなんです…。だけども、やっぱりマンガ本は増えていってしまう…という、軽く少女マンガレンタル店のような一室があるのです。

そんな自宅レンタルマンガ店が出来れば一番良いのですが、そんなわけにもいかないので、読んだら新しい内に売ってしまおう!という気持ちがいつの間にか芽生えたわけです。新しいマンガを買うために、今こそ価値がある本を売ってしまえば良い!と。

そしたら、新刊を買う時に、結果的にマイナスとなる金額が減る事にも繋がりますし、良いなって思ったんです。ちゃんと買ったマンガ本にはビニールのブックカバーを掛けてもいて、そういうちょっとの差でも、同じマンガ本が出品されても、こちらを選んでもらえたりするんです。

いかに綺麗に保ち、そしてちょっとまだ売るのが惜しいな、と感じる位メジャーなタイミングで売るのが絶対にオススメです。最初の頃はその(惜しい)気持ちも大きかったのですが、最近はすっかり薄れました。また次に別なマンガを買う時まで、お金を貯めれるな~と、ちょっと商人気質が芽生えてしまった位です。

不要なカバンも出品、自分の環境に合わせたものを売ってみよう

マンガ本の他に、カバン類も出品しているんです。もしかしたら私の状況が、たまたま適しているからかもしれないのですが、身内が結構お金持ちな旦那さんの家に嫁いで、そこの義母さんが買い物が趣味でカバンや洋服や、そういうのを私の身内にも勝手に買ってくるんだそうです。

そんな嬉しい事ではあるのでしょうが、どんどん溜まって、中には趣味と違うのも多々あって「○○使わない?」と、私に流れてくるようになったのです。なので、それを頂いて、私は出品に出しています。

数回使用済み程度な物や、値札の値段部分のみを切り取った新品未使用のも結構あって、それを出品するのですが…結構安くしか売れないのが現実です。余程高額のブランドならまた違うのでしょうが、1万以上するのでも、高くて数千円程度と知っていた方が良いと思います。

私は自分が買ったものではないので、それでも売るのに躊躇はしませんが、女性は良いものを安く買いたいのが自分も含め、皆共通でしょうから、きっと洋服類も同じ位でしか売れないと思います。

それでも、私にとっては貰い物で荷物が増えずにちょっとした儲けになるわけです。自分が使わない物を必要としてくる人の元で使われるのが、その物にとっても幸せですし効率の良い副業なのかなと思っています。

以上、こんな緩い副業スタイルではありますが、まずは家にある不用品を出品してみたら案外売れる事もあるので、その一歩が商人の始まりかもしれません、という言葉で締めさせて頂きます。