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カーシェアで副業!車を貸して収入を得よう

カーシェアとは、自身が所有している車をレンタカーのように個人に貸し出して、収入を得る稼ぎ方。近年は、東京都内在住の車を持たない人による需要が増えています。

しかし、カーシェアビジネスはどのくらい稼げるのか、そしてどのようにして始めれば良いのでしょうか。

今回は副業としてのカーシェアの概要からお金を稼ぐ仕組み、始め方や必要経費まで解説します。

カーシェアの副業概要

期待収入

月5万円〜10万円

手軽さ

非常に手軽

時間・場所の自由度

高い

会社へのバレにくさ

バレにくい

必要経費

初期(車を購入する場合) 50万円〜3000万円
初期(車購入なしの場合) なし
継続 年間10万円〜 (車検やガソリン・オイル代などによって変動)

必要なスキル

  • プレゼンテーションスキル

メリット

  • 車を貸し出すだけでお金が貰える手軽さ
  • 車を使わない時間にお金を生み出してくれる

デメリット

  • 高級車であれば維持費が高い
  • 貸し出した人が事故を起こすリスクがある

カーシェアでお金を稼ぐ仕組み

カーシェアって、一体どんな副業?

自分の車を貸し出すことでお金を稼ぐ副業です。

カーシェアで副業するには、まず貸し出したい車を、カーシェアマッチングサービスに登録します。

そして実際に貸し出す金額や細かな条件を決めて出品。その出品情報を見た人が「借りたい」というリクエストを送ることで、取引が成立する流れとなります。

実際に車を貸し出して、シェアリング代金が貸し手側に入金される仕組みの副業です。

カーシェアって、どんな人に需要があるんだい?

都心部に住んでて車を持ってない人が主に利用してますよ。

都内在住の家族で、車を持っていない所帯は多くあります。「家族みんなでお出かけしたい」という場合に、ワゴン車を借りたいという需要が多いです。

その他、普段乗ることが出来ないようなポルシェ、BMWなどの車にもお手軽な金額でレンタルが可能。

カップルの大切な記念日デートなどにも重宝される需要の高いサービスと言えるでしょう。

カーシェアの収入目安

カーシェアはどのくらい稼げるものなんですかね?

収入の目安は貸し出す車種によって変わります。

カーシェアの相場観としては、日本の軽自動車からハイブリット車、乗用車のほとんどが1日5,000円以下の収入となります。

しかし、6人以上が乗れるアルファードやランドクルーザーなどは4,000円〜9,000円、BMW、ポルシェ、テスラなどの海外高級車は7,000円〜1万5,000円と、需要が高い車種ほど単価が高くなります。

仮にトヨタのアルファードをレンタル料金6,000円、月に10日貸出すことを想定すると、1ヶ月の収入は、

6,000円 × 10日 = 6万円

という計算になります。

もちろんこれはあくまで一例。高級車所有の場合は、より高い収入を期待することも出来るでしょう。

カーシェアは誰にでも出来るものなの?

カーシェアはあまり時間のない人でもできるんだろうか?

実際にすることは非常に手軽な内容ですよ。

基本の手間は車の受け渡し・受け取りのみ

車さえあれば、サイトに登録するだけで誰でも始められます。その為、副業の中でも手軽さは高いと言えるでしょう。

貸出日に必要な時間は受け渡しと受け取りの約30分程度。サラリーマンでも副業で十分に取り組める副業と言えます。

しかし、より多くの人に車を借りて貰うためには「差別化」を考えなければなりません。

スタッドレスタイヤ装着、スキーキャリア装着などを行えば冬のスキー場旅行に重宝されます。夏に貸し出すのなら簡易テントやバーベキューセットを無料で付けるのもアリ。

このように、より貸し出し頻度を多くするために、他とは違うメリットをプラスアルファで考える必要があるのです。

また、貸出した相手が交通事故を起こした場合には、車の修理が発生するなど、不測の事態も考えられます。このような点を考えるのが、手間と感じる方もいるでしょう。

時間・場所の自由度

貸出し日は受け渡し・受け取り作業が必要になります。サラリーマンであれば勤務時間外にその作業をしなければなりません。

しかし、受け渡し・受け取りの作業を他の誰かに任せられる環境があれば、会社で働きながらでもカーシェアで稼ぐことが可能です。

受け渡し・受け取りを誰かに任せる仕組みさえ作ることができれば、自由度は高いと言えるでしょう。

必要なスキル

カーシェアはいかに自分が出品した情報に興味を持って貰えるかが大切です。

そのため、出品時には同じ車種の車との「差別化」を図れるプレゼンテーション能力が必要となります。

なるほど!差別化は必要だが、あまり手もかからなそうだ!

カーシェアを始めるためには?

ではカーシェアはどうしたら始められるんだい?

車の用意とサービスの登録作業で始められます。

貸し出し用の車を用意する

もちろんですが、カーシェアで稼ぐには貸し出し用の車を用意する必要があります。既に所有している車を貸し出す場合は特に用意するものはありません。

しかし、カーシェアのために車を新規に購入するケースもあります。その場合、高い買い物になりますので、どのくらいの期間でペイできるのか計画的に考える必要があります。

また、より効率よく稼げるように、他と差別化が図れて需要の高い車を選ぶようにしましょう。

カーシェアリングサービスにユーザー情報を登録する

カーシェアリングは現在、複数のサービスが存在します。例えば、

  • Anyca
  • CaFoRe
  • dカーシェア
  • GREENPOT

などのサービスがあります。

好きなサイトにアクセスして登録作業を行いましょう。登録に必要な情報はプロフィール、車両情報の登録、連絡の取れる電話番号などです。

受け渡し場所と使用料金を設定する

受け渡し場所は「目黒駅周辺」「自宅引き渡し」「六本木周辺」など自由に設定可能。使用料金も、自身で設定が可能となります。

しかし、Anycaは車両情報にある購入価格・走行距離・年間維持費などから使用料金の上限金額が決まるシステム。その為、決められた料金内で金額を設定する必要があります。

以上の手順が完了すると、出品が完了します。あとは、プロフィールを修正しながら申し込みが来るのを待ちましょう。

初期費用は車の購入費、継続費用は維持費がかかる

初期費用は貸し出し用の車を購入する場合のみ発生します。車を購入する場合、初期費用はその車の値段によって左右されます。

一方で、すでに貸し出し用の車を所持している場合は初期費用0円と、お得に始めることが可能。カーシェアリングマッチングサイトの登録も無料のため、気軽に始めることが出来るのです。

継続費用としてはガソリン・オイル代から車検費用などの維持費が掛かリますが、この費用は高級車になるほど高くなります。

私はすでに車を持ってるから簡単に始められそうだ。

会社にバレずに実施出来るか?

貸し出した相手が、もし知り合いの人だったら…会社にバレるかもしれません。

しかし、滅多に起こらない事象でしょうから、さほど心配する必要はないでしょう。また、実際に車を貸し出す際に、相手に自分の所属会社を伝える場面もありません。

このような理由から、バレるリスクはありますが、限りなく低いと言えます。

まとめ

カーシェアの特徴について説明しましたが、この副業は「需要の高い車を所持していて、日中使用しないことが多い人」におすすめです。

新たに車購入となると初期費用は相当な額になるため、なかなか手が出しづらい副業でしょう。しかし、すでに車を所持していれば初期費用なしで簡単に始められる副業です。

また、より自分の車を多くの人に乗って貰うためのプレゼン能力も必要です。 周りとの「差別化」をPRする「見せ方」を考える副業とも言えるでしょう。




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