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専業主婦になってから節約に目覚めた。食費・水道光熱費を月2万円節約に成功

生活のどこを抑えるか、食費と水道光熱費に着手

私は現在、専業主婦歴半年の新米主婦です。様々な事情があり、結婚してからすぐに専業主婦になりました。しかし、結婚してみたものの、夫の給与が手取り20万円にも満たないのです。

家のローンもあれば車が2台あります。田舎のため車を手放すことはできません。そのため、今後子供が出来た時のことも考え、今から節約しておかなければならないなと思いました。少しでも貯めておおけば、急な出費があった時でも安心できます。

まず、最初にどこの部分を節約するかを考えた時に、手っ取り早いのは食費や外食費などです。もう一つは、水道光熱費です。両方とも、普段の生活の努力次第で節約することが可能です。家のローンなどの固定費は削減することは難しいですが、まずは生活を見直してみようと考えました。

食費を削って月1万5,000円を節約

まず、食費の見直しです。食費をあまり気にしていない頃は、だいたい月に2万5,000円ほどかかっていました。それを1万5,000円にすることを目標にしました。1万5,000円というと、一か月を4週間と考えても一週間に3,500円くらいです。このくらいなら可能かなと思いました。

まず、食材の買い出しは一週間に一回にしました。これは無駄買いを防ぐためです。何度も買い物に行くと、安いものを見つけるとそのたびに買いたくなってしまうからです。必要以上のものを買うことを防ぐためには、そもそもの買い物に行く回数を減らすことが重要だと考えました。

そして、買い物に行く際には、あらかじめ一週間分の献立を決めておきます。行ってから食材を決めていると、なかなか献立が決まらず、スーパーに長居をしてしまっていろんな食材に目が移りがちです。

そうではなく、あらかじめ決めておくことで、必要な食材だけを買い、不必要な食材を買うことを防ぎます。これは本当に効果がありました。現在も実際に一か月1万5,000円で生活しています。

水道光熱費の節約で月に約5,000円も浮いた

次に、水道光熱費の節約についてです。まず、水道の節約ですが、我が家にはありがたいことに食洗機がついています。そのため、大きな汚れはあらかじめ洗っておきますが、そのあとは食洗機におまかせです。

私は以前、食洗機は水道代がかかるのではないかと思っていましたが、調べてみると一回に9リットル(メーカーによりますが)しか水を使わないことがわかりました。水を出しっぱなしで洗うよりもはるかにお得だと思います。そして、洗濯機は必ずお風呂の残り湯を使うようにしています。

次に電気代ですが、我が家は深夜帯に電気代が安くなるシステムとなっています。そのため、洗濯機、食洗機、炊飯器などの電化製品は全て深夜に使うようにしています。午前8時以降は、電気代が高くなるので、予約などをして午前8時までには全て使い終わるようにセットしています。

以上の節約をすることで、水道代は節約前に一か月5,000円かかっていたのが、3,200円になりました。電気代は月に1万3,000円ほどだったのが、1万円になりました。この積み重ねは大きいと思います。少しの工夫でこれだけの数字になって現れるので、これからも続けていきたいです。




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