生活の節約術体験談

主婦の食費節約術!クオリティを下げずに節約する方法

買い物を減らし、冷凍保存を活用する

37歳の主婦です。主婦の私が節約を考えたとき、食費はやはり上手くやりくりしなくてはいけません。しかし、育ち盛りの子供もいる家庭で、食事のクオリティーをあまりに下げるのような節約は出来ません。栄養面や安全性も踏まえ、子供には良質なものを食べさせたいと思います。

そこで、まずは買い物をに行く日を減らすことにしました。平日に1回、土日どちらかに1回、まとめ買いにしました。実は気になっていたのが、買い物の際のちょっとした予定外の出費。

買い物帰り、暑い日に疲れて喉が渇いてアイスコーヒー買ってしまったり、買う予定がなかったお得品を買っていたり、予定外の出費が少なからず出ていました。買い物回数が増えれば、そのような出費がまず減ります。肉魚は割引のものをまとめ買いし、冷凍保存しておきます。

良い食材を使って余すことなく活用する

我が家は、野菜はオーガニックのお店で購入しているのですが、実はこれがかえって節約に繋がりました。普通のお野菜より高いので、余すことなく使い切って食べ尽くしたいという心理で冷蔵庫の食材への意識が高まるのです。

例えば、傷みやすいモヤシやベビーリーフなど、忘れずに使いきれるようになりました。良い食材なので、食べ尽くさないともったいないという気持ちも強くなります。大根の皮や葉でも一品おかずが作れますし、皮や葉は栄養価も高いです。

微妙に余ってしまうことの多かったキャベツや白菜もネットでレシピを探して、余らせずに活用できるようになりました。食材を余らせないということを意識するだけで、買い物に行く回数が減っても何とかなるようになりました。節約のために、おかずを減らしたり、鮮度の落ちた見切り品ばかりが並ぶ食卓にはしたくなかったので、この節約は気持ち良く出来ました。

安いものを探してたくさん買うより、冷蔵庫にあるものを使い切る

我が家はこれで、月8,000円くらいは節約することが出来ました。私が節約を考えて気が付いたことは、いかに食材を余らせていたかということ。そして、冷蔵庫の中に何がどれだけ入っているかが全く把握しきれていなかったことがよくわかりました。

正直、食費の節約は育ち盛りの子供がいる家庭ではどうなのかなと思いましたが、子供に安心して食べさせられる新鮮な食材を使って、食事を作りたいという私の思いを諦めることなく節約することができた点が1番よかったと思っています。

安いものを探す買い物より、より良い物を探す買い物の方が、充実感があって楽しく買い物も出来ました。レシピの数が増えたことも嬉しい収穫でした。