副業の選び方

在宅できる副業選びとは?おすすめ11種類を紹介

家で仕事ができたらいいのに…と考えたことはありませんか?副業をしたいけど会社の仕事を終えた後や休日に外に出て働きに行くのは体力的にも精神的にもしんどい、育児をしながら仕事をしたいけど保育園も高いしできれば家事や育児の合間に仕事をしたい…。

そこで、在宅でできる副業を紹介します。インターネットが発達したことでWEBを通してできる副業が増加しました。在宅でできるだけでなく、自分の都合の良い時間にやりたい分だけ仕事を行うことができるのです。そのため、仕事終わりのサラリーマンや主婦の方でも気軽に仕事をすることができるのです。

そこで、今回は在宅でできる副業の種類とそれぞれの特徴についてお話しします。

在宅でできる副業の種類と特徴

ここでは在宅でできる副業とそれらの特徴について解説します。今回紹介する副業は、PCやスマホ、Wi-Fi環境さえあれば簡単にお仕事できるものばかりです。お手軽にできてほとんど時間がかからないものから、多少手間がかかるものの大きく稼げるものまで様々。今回はそんな副業を11個紹介します。

アンケート回答

アンケートに回答してその報酬としてお金がもらえるのがこの副業です。どれも短時間で終わるアンケートがほとんどなので、時間がない社会人や主婦でも簡単に行うことができます。

報酬単価はアンケート一個につき3~150円程度が相場で、内容が専門的になればなるほど単価が高くなる傾向です。例えば、「あなたは〇〇に反対ですか?賛成ですか?」といった簡単な質問であれば報酬単価が安く、「あなたが体験した〇〇株式会社の〇〇サービスについての〇〇」といった細かなアンケート報酬は高くなっています。

報酬額が低すぎるアンケートは避け、ある程度単価の高いアンケートに絞って回答すると効率よく稼ぐことが可能です。(数千円~1万円程度)

アンケートの副業ができるサイトは、有名どころだとマクロミルなどがこのようなサービスを行っています。他にもランサーズクラウドワークスでもアンケート副業ができるので、複数サイトに登録するのもよいでしょう。

記事作成

ブログやアフィリエイトサイトを作る際に必要な記事作成を代行するお仕事です。主にランサーズクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを通して仕事を受注することが一般的。

口コミや体験談など、誰でも簡単に書けるような記事であれば報酬単価が安く、難しい記事、専門知識が必要な記事になるほど単価が高くなります。

記事作成の良いところは元手がゼロでも始められのでリスクがないこと、文章を書くことが好きな方は試しに始めてみてはいかがでしょうか。

イラスト製作

似顔絵を書いたり、SNS用のアイコンを作成したり、チラシ、WEBサイトに使われるイラスト、ロゴなどの作成を行います。ビジネス利用されるものほど高単価になります。

最初はコンペなどに出品していき、実績を積めば仕事が入るようになってきます。ただし始めてすぐにはなかなか成果が出ないこともあるでしょう。絵を描くのが得意な人や、イラストレーターなどパソコンソフトを使い慣れている方は挑戦してみましょう。

ココナラにお絵かきサービスなどを出品するか、ランサーズクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスにて仕事を取る方法があります。

データ入力

データを入力するお仕事です。入力するデータは様々で、顧客情報や売り上げ情報、メモなどをエクセルなどに入力することで報酬を得ることができます。

在宅で行う場合にはランサーズクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを通して仕事を受注することになりますので、上記のような個人情報ではなく、テープ起こし(インタビュー音声などを文字にする仕事)などが多くなります。

タイピングがある程度早くないと文字に起こすことが難しいので、ある程度タイピング力に自信のある方にお勧めします。

システム開発

システム開発は単価が高いお仕事です。一口にシステム開発と言っても、社内での意思疎通を図るシステムや、受発注システムであったり、決済サービスのシステムなど様々です。

ランサーズクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスで仕事を探すことができます。

プログラミングの専門知識が必要であるため誰でも気軽に参入することはできませんが、過去にこのようなプログラミングの仕事に携わった方などであれば注目の副業です。

在宅で作業が可能ですが、集中的に取り組まなければならない仕事内容ですので、〇〇の合間にというのは厳しいかもしれません。

WEBデザイン

WEBデザインもシステム開発同様、専門知識が必要となる仕事で単価も高くなっています。デザインにもよりますが、ひと案件につき10万円以上の物も少なくありません。数件こなすことができれば本業以上に稼げる可能性のあるお仕事です。

専門知識必須の仕事ではありますが、経験がなければ絶対に無理というわけでもありません。最近ではオンラインでWEBデザインに関する勉強ができるサービスなどもありますので、未経験であっても挑戦してみる価値アリです。

ランサーズクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスで仕事を探すことができます。

アフィリエイト

アフィリエイトとは、自分が作成したWEBサイトに商品の広告を貼り付け、そこから売れた商品の売上の一部が自分の広告収入として得られる仕組みです。広告はA8.netafbなどのASPサイトから探すことができます。

WEBサイト作りに時間がかかる為、実際に収益が上がるまでに半年程度かかることが一般的ですが、それ以降は徐々に収益が出始め毎月10万円以上をコンスタントに稼ぎ出すことも可能です。

パソコンとインターネット環境さえあれば誰でも始めることができますので、在宅での作業が可能です。毎日コツコツと作業を継続していくことがアフィリエイトで収益を上げるポイントです。

転売(ネット仕入れ)

転売と言うと店舗に行って仕入れなければならないイメージがあるかもしれませんが、実際にはネットで仕入れてネットで販売して利益を上げることが可能です。

そのため、なかなか外で店舗を回れない方や、地方に住んでいて近くに仕入れに適した店舗がない場合でも転売で稼ぐことが可能です。

メルカリなどのフリマアプリや、ヤフオクなどのオークションサイトから商品を仕入れます。 仕入れた商品はAmazonヤフオクなどで販売します。

Amazonで売る場合、AmazonFBA(アマゾンが商品の保管や発送を代行してくれるサービス)を利用すれば発送の手間もかからないのでお勧めです。

サンプルモニター

サンプル品となる食品や化粧品を提供してもらい、それらのレビューやアンケートに回答することで報酬を得られる副業です。ちょびリッチinfoQ(インフォキュー)などのサイトからサンプルモニターの仕事を得ることができます。

報酬そのものはそれほど高くありませんが、サンプル品がもらえるので食費や化粧品代を浮かせることができて一石二鳥の副業になります。

小遣いアプリ

スマホにて、お小遣いアプリ内にて紹介されているアプリやサービスをダウンロード、会員登録をすると報酬としてお金をもらえる副業です。

アプリやサービス会社はよりダウンロード数や会員登録数を稼ぐためにお小遣いアプリへ広告宣伝費を支払います。私たちがダウンロード、会員登録した場合にその広告宣伝費のおこぼれをいただけるという仕組みです。

名前の通り、数千円程度のお小遣いくらいにしかなりませんが、何よりDL、会員登録をするだけなので隙間時間にサクッと小遣い稼ぎができることが魅力です。

投資全般

在宅でできる仕事として投資全般があげられます。株やFX、仮想通貨等の投資全般はネット環境さえあればできるので在宅で実施することができます。パソコンやスマホで操作できます。

元手資金が必要で、損失を出すリスクも大いに考えられます。しかし、副業に比べて短期間に大きな利益をあげることができるのも投資の特徴です。

特に仮想通貨取引は値動きが激しく、10万円程度の原資でも一日で倍になるなんてことも珍しくありません。もちろん、その逆で短時間で大損することもありますので必ず自己責任で、余剰資金で行うようにしましょう。

まとめ

今回は在宅でできる副業をご紹介しました。場所を選ばず仕事ができる選択肢が増えたということは昨今の日本社会においてとても大きなことです。

働き方改革が推し進められる中でサラリーマンが副収入を得る選択肢が増え、子供を保育園に入園させることができない待機児童問題を抱える中で専業主婦が家計を助けられる可能性を見出すことができます。

生活に少しでも余裕が持てるよう、また理想の暮らしに近づけられるようにするためにも、自分に合った働き方を探してみましょう。