副業探索!ほくほく党

地方の式場バイト。大半が待機時間で、高価な料理も食べ放題

式場のアルバイト、なんど大半が待機時間

30歳ごろの時、式場でアルバイトをしていました。単発バイトでしたがよく結婚式とか会社の祝い事によくバイトが入ってきました。拘束時間の大半が待機時間なんです。活動するのは最初と終わりだけです。式典がやっている時にむしろ我々はウロウロする事ができません。裏方なので。

8時間拘束だったのですが、6時間ぐらいでいつも終わって最初と最後に机の設置や、椅子を並べるあるいは料理を運んでみたりと様々ですが、一旦運ぶと自分達は控室で、その式典を終わるのをずっと雑談しながら待っているんです。

その間も給料は支払われるというおいしいバイトでした。どういう訳かこんなおいしいバイトに、あまり人集まりが悪いせいか私によく電話がかかってきたのです。田舎だったせいもあるのかもしれない。

残した高価な料理を食べる事ができる

そこの料理長と仲良くなって皆さんが食べ残したものを食べる事ができました。かなり高価な料理なのに、どういう訳か結構残っているのです。一番美味かったのは焼き豚ですね。料理長はおそらく、自分が作った料理を粗末にしたくなかったのかもしれません。

当時貧乏だった私や、いつも一緒にいる仕事の仲間もその間仕事を中断しぱくついてました。いい料理長で食べきれないのは、パックにつめてくれましたよ。本当はだめなんですけどいい料理長だった。

そうなると仕事も一生懸命しなければいけません。洗い物から片付けまでかえって我々の士気は高まりました。早くやれば早く終わりますからね。みんなそういうわけで連携が保たれ、またやってくれと頼まれるくらいでした。

時給換算すると3,000円?疲れないし食費もかからない

時給ではなく日当9,000円でした。時給に換算すると恐らく3,000円くらいじゃないですかね。ほとんどが遊んで仕事していた感じがします。肉体労働の筈なのにちっとも疲れませんでしたし。

結構、今時期とか2月あたりに式典って結構でてくるんですよね。もうかなり前の時でしたが、失業してた時期だったのでありがたいバイトでした。当時群馬に居たんですが、車でないと行けない所だったので、幸い車があった事が功をそうしたのか、月に半分程度このバイトにでていました。

賄いならぬ、食べ残しを僕らが処分するので食費もかからないし、とりあえず弁当は持っていくんですが食べないで帰って夜それともらったものを食べてました。




サイトマップ