儲け話の失敗体験談

好条件のライティングの仕事は詐偽だった…最初の振り込みですっかり信用してしまった

好条件のライティングの仕事に早速エントリー

45歳男性のサラリーマンです。今は副業でライターの仕事をしているのですが、今のライティングをする前に、他のサイトでライター募集を見つけたことがありました。もう7、8年も前のことになるのですが、昔から文章を書くことが好きで、ライターの仕事ができないかと、インターネットで探し始めた頃の出来事です。

その時に見つけたのは、人生の悩みや恋愛をテーマにした記事を書く仕事でした。しかも、1記事が800文字程度で2,000円もらえるという内容で、とても割のいい仕事と思い、早速、エントリーしたのです。

ネットからの申込みだったのですが、後からすぐに携帯に担当の人から連絡が入り、契約書をメールで送るので、氏名や振込口座を登録して欲しいとのことでした。

契約後のテストライティングで6,000円を振り込まれすっかり信用してしまった

契約書の中身は約款も細く規定されていたので、かなり信頼できると思いました。その後に3つのテーマで、テストライティングが求められたのですが、800文字の記事を僅かも2時間弱で仕上げることができたのですが、これで6,000円も指定口座に振り込まれたのです。

先方の担当者からは「とてもいい内容の記事でした。これからも宜しくお願いいたします。」このような連絡がメールで送られてきたのです。この言葉をもらった時は素直に嬉しいと同時に、これからいい副業収入が作れる喜んだのです。

僅かな時間で数時間のアルバイトに匹敵するくらい収入なのですから、これ程美味しい仕事はないなと思えたのです。「しばらくしてから、具体的なワークフローと新規作成依頼を出します。」その言葉で新記事作成依頼を楽しみにしていたのです。

システム登録料を要求され5万円を支払ってしまった

しかし、それから1週間待ったのですが、その後は全く連絡が無かったのですが、しばらくしてから連絡があったのです。しかし、その時の内容は「記事を格納するデータベースのサーバーのシステム料金が、月5万円必要です。」と言うことでした。

この5万円を払うことで、多くの会員の中から私に優先的に記事依頼を回してくれるとのことでした。私はつい指定の口座に振り込んでしまいました。しかし、その後は全く連絡も記事作成依頼の連絡が付きません。

この時に詐欺にあったと自覚したのです。完全に騙されたのです。システム登録料が必要なことでも、何とか収入を期待していたのですが、あまりにも出来過ぎた話は全くの嘘の話だったのです。5万円を払わされた格好になったのだと。

最初の6,000円は、あくまでこちらを信用させるだけの見せかけでした。記事を書くことが好きな私でしたが、全く意味のない騙し話としてとても恥ずかしい出来事となってしまいました。