副業探索!ほくほく党

40歳で退職を決意。副業で食べていける自信を持ってから脱サラをするべき

脱サラをしてからの生活に不安があったので、なかなか決心がつかなかった

私は40歳になってから、プログラマの仕事を脱サラし、ネットショップを運営する仕事に転職しました。私が脱サラをした理由は年齢が上がってくるにつれて、ずっと机に向かってプログラミングをするのがしんどくなってきたからです。

脱サラしてからは以前のように仕事が終わって精神的に疲れることが減ったのでよかったです。私は脱サラをずっとしたいと思っていたのですが、本当に食べていけるか心配だったのでなかなか踏み切る事ができなかったです。

そのため、脱サラをしても一定の収入を確保できるという自信を持つことができてから脱サラをしたいと考えました。私はプログラマの仕事をしながらでもできる副業を始めることにしました。プログラマの仕事以外の収入源を持つことで安心して脱サラできると思いました。

ネットショップは資金をあまりかけなくても開始できる

脱サラして失敗してしまう人の多くは準備が足りないからという事を私は知っていたので、準備をしっかりしてから脱サラをすることにしました。私は一般的なサラリーマンなのであまり初期投資をするための資金が無かったので、資金をあまりかけなくてもできる副業を選ぶことにしました。

ネットで自分でもできそうなサイドビジネスを探していたときに、見つけたのがネットショップの運営です。ネットショップの運営というとコストが多く必要という印象があったのですが、安く仕入れることができる場所を確保すれば多くのコストが必要になることはないです。

私が最初にネットショップで売るときにはなるべく価格を下げて売りました。まずは少しの利益でもいいので自分でも売れるという自信を持ちたかったです。

自分の工夫次第で利益を伸ばせる仕事

本業で忙しいサラリーマンが新しく始める仕事で稼げるようになるためには、ネットを使ったビジネスをするのが一番です。私はプログラマの仕事する合間にネットショップでどれくらい商品が売れたのか確認をしていました。

ある程度ネットショップを運営していて自分でも運営できる自信を持てたので、脱サラして本格的にネットショップの運営を始めることにしました。売れた商品の利益を新しく商品を買うための資金に当てたので、最初のころは会社で給料をもらっているときの収入よりも少なくなってしまいました。

しかし、ネットショップの運営にかける時間を増やすことができたので、かなり多くの商品を扱えるようになりました。今まではずっと国内の業者から仕入れをしていたのですが、もっと安く仕入れられる海外の業者を利用することにしました。自分の工夫次第で利益を伸ばせる仕事へ脱サラして正解でした。




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