サラリーマンの副業体験談

不動産屋賃貸業の副業はサラリーマンにピッタリ?年間120万円の副収入

43歳で副業として不動産賃貸業をする決意

私は43歳のサラリーマンで金融関係の仕事についており、主に保険を取り扱っております。土日祝日は基本的に休日ですが月2回程出社しております。平日も21時ぐらいまで、仕事をしている関係から帰ってきたらヘトヘトです。

子供も二人おり、中学生になっており、これからどんどんお金がかかる時期なので何か副業はないかと妻といっしょに考えておりました。

そんな時に妻の友人が不動産屋さんを経営しており、不動産賃貸業は手間も時間もかからない事を教えてくれたので、3年前に古家つきの土地28坪を思いきって購入しました。購入価格は800万円です。建物の方は前の所有者が丁寧に扱っていた関係から比較的綺麗なものでした。

リフォーム費用と合わせ初期費用は約1000万円

物件購入後に入居者がいないと儲けが全くありません。入居者募集の前に不動産屋さんに相談して、家のリフォームを200万円かけて行いました。間取りは、4DKだったものを、壁をぶち抜き、20畳の広いリビングの3LDKにしました。

お風呂も新しいユニットバスに替えて、浴室乾燥機を付けて入居者の興味をひくようにしました。シャンプードレッサーも新品に交換しましたし、トイレの便座も温水便座のウオッシュレットつきです。インタフォーンもカメラつきに交換です。もちろんクロスは全面張り替えをしましたので、内装は新築と比べ遜色ありません。

やはり不動産屋さんはプロなので、早く入居者を見つけるには水回りの交換をして女性目線でリフォームをするのが一番というアドバイスに従いました。

拘束時間なしで年間120万円の収入

土地建物の購入費800万とリフォーム代200万円の合計約1000万円の投資です。家賃はひと月10万円です。年間120万円の収入が毎年入ってきます。そこから固定資産税と建物の火災保険は支払います。

毎月きちんと月末に通帳に入金があるかどうか確認するだけです。今まで一度も家賃滞納はありません。10年以内に元が取れる計算です。一番良いのは拘束時間がほとんど無いので、本業に影響がないということです。時間のないサラリーマンにはピッタリの副業だと思います。

銀行からお金も借りていないので、家賃滞納や空室が発生しても悩む必要がありません。現在、銀行に定期預金をしても利息はほとんどつかないので、賃貸経営を始めて良かったと思っています。公的年金も今後先伸ばしにされると思いますので、個人年金のつもりで投資しました。