生活の節約術体験談

通勤時間はコストもロスになる?フリーライターに転身で無駄を省いた

通勤時間というタイムロス

私は50歳の女性で、現在の職業はフリーライターです。ここ数年、お金の節約に就いてやってきました。そこで気がついたのは、お金の節約には時間の節約が欠かせないということでした。時は金なりという言葉のように、時間を有効に使うことが結局はお金の節約につながると思いました。

私は数年前まで、長年会社勤めをしてきました。なるべく家から近い職場を希望していましたが、なかなか思うようにはいきませんでした。そのため、通勤に30分以上かかることもざらでした。

特に冬の間は渋滞になり、私もいつもの通勤時間よりもさらに長くかかってしまいました。私は前から通勤時間のロスが収入にも影響するのではないかと考えていました。現在は自宅で仕事をするようになり、通勤時間はゼロになりました。

通勤時間にかかるコストはかなり大きい

通勤時間が長い時は往復で4時間かかることもありました。また、冬は雪が降る地域なので、車での通勤にはかなり神経を使います。そのため会社に付くと、車の通勤だけでぐったりとしてしまい、しばらく仕事に本腰を入れることができないこともありました。

このような通勤時間のロスをなくし、この時間も仕事や他のことができたら、もっと時間の有効活用ができるのではないかと思いました。通勤時間は単に時間を潰すだけではなく、心身の疲労も加わってきます。

また、交通費や車のガソリン代もかかってきます。それを考えると、通勤時間は無い方が良いと思っています。目の前の損得を考えるよりも、もっと広い視野で経済的に損をしないような選択をしていきたいと思っています。

疲労がある時は生産性が下がる

通勤で疲労を抱えたまま、仕事をしても生産性は上がりません。私はなるべく生産性を上げるために、疲労の少ない方法を選んでいます。長い目で見れば、その方が経済的にもお得になるような気がします。

具体的には単に通勤時間の時給や通勤費の分が、通勤ゼロになれば得をします。しかも、実際は通勤後の労働の生産性も、通勤の有無によって変わってきます。そのため、トータル的に見てもかなりの開きがあるように思います。

私は現在、自宅で仕事をしていますが、より生産性を上げるためにも、疲労がある時は仕事をしないようにしています。疲労感が少なく、調子の良い時に集中して仕事をしたほうが、作業効率や生産性が高まります。今後も時間を有効活用を基準にして、いろいろな選択をしていきたいと思っています。