生活の節約術体験談

新婚1ヶ月目で家計は赤字…ほんの少しの努力・工夫・我慢で4万円も節約!

ほんの少しの努力とは「家計簿をつけよ」

私は28歳女性です。新婚です。賃貸アパートで夫婦二人暮らしで、私は週に三日パートに出ています。結婚を機に家計の管理は私がすることになり、責任もって過ごした最初の一か月目は大赤字でした。

決して無駄遣いしているつもりはなく、なぜ!?と思いました。そこで私は我が家のお金の流れを知るために家計簿をつけることにしました。出費ごとに項目分けされた家計簿を買いました。最初は取っておいたレシートを家計簿に書き込む作業が面倒で仕方がありませんでした。

しかし、いざ書き込んでみると「この出費はなんだ?」「こんな金額の買い物したかな?」と出費に対する疑問が湧きました。レシートを見返すと、類似商品を買っていたり無駄遣いをしていたり気づくことが出来ました。

頭の中ではしっかり家計を管理できているつもりでしたが、家計簿をつけることで実際に目で見て確認し、お金の流れを把握することが出来ました。それにより買ったときは気づかなかった無駄遣いも分かりました。買い物するときは、家計簿の内容を思い出しながら商品を選ぶことで家計を完璧に管理できるようになりました。

ほんの少しの工夫とは「もう一度自身の行動を見直してみよ」

家計簿をつけるうちに私は週に何回もスーパーに行っていることが分かりました。これは節約のために、その日売り出しの商品だけ買いに出かけた結果です。しかし私は売り出しの商品しか買わないと決めて買い物に出たはずなのに、レシートをよく見てみると、ちょこちょこ売り出し以外の商品も買っていました。

この考えこそが大きな出費の落とし穴でした。買い物に出かける回数が多いほど、余計なものを買っていることに気づいたので、買い物は週に2回と決めました。その2回はスーパーの売り出し日に設定し、その日以外は買い物しません。

食材は売り出し商品を大量買いし、商品を見てレシピを考えることにしました。今はインターネットで簡単に食材を検索すれば色々な料理がヒットするので、余すことなく使い切れます。料理のレパートリーも増えて結果オーライです。

ほんの少しの我慢とは「外食を控えよ」

自身の行動を見直した結果、食費を抑え料理のレパートリーも増えて万々歳だったのですが、釈然としないことがありました。それは外食です。「たまの休みに夫婦で外食するちょっとした贅沢くらい」と思っていましたが、一回のランチで3,000円弱はかかります。

「3,000円あれば、スーパーで別のもっと良い食材が買えるのに」「このクオリティの食事なら私にも作れる」とだんだん思うようになりました。休みの日まで食事を作るのは面倒ですし、一切外食しないのは難しいですが、少しの間だけ我慢するだけで節約に繋がります。

いかがでしたか?どれもほんの少しのことですよね。私のこの方法で、主に食費責めですが、6万円かかっていたところ2万円弱にまで抑えることが出来ました。4万円強の節約です。ぜひお試しください。