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退職金を元手に株式投資。我が家の金融関係の活用と株投資の実情

分散投資としての株式購入の目的と銘柄

我家の資産の積立や活用については、筆者の極く少ない退職金を利用して些少ながら国内株式その他を利用にながら実施しています。その退職金の中でも分散投資というものを基本に考えまして、基本的には当初は株の投資は退職金の3分の1を事本に分散投資をしたわけになります。

一般に株の取引に関しては、最近はインターネットを利用しての資産の売買が、誰でもいとも簡単に取り引きが出来るようになりました。また、取引できるチャンスが大幅に広がり、尚且つ、銘柄の特徴や動きが手に取るよう瞬時に判るようになり、素人でも割りかし危なげなく取引が出来るようになったのも確かでしょう。

さて、我が家では此のようにネットを利用しての一部上場の株式と取引がありますが、そして色々な株と取り引きをしてまいりましたが、現在の手持ちの株は三種類ほど保持しております。そして、先ずは堅実なところを定めてダイワ上場投信のトピックスというのが2,000株ほど、 ゼンショー・ホールディングスの株が3,000株ほど、其れにコロワイド系の株が4,000 株となっております。

株式購入の時期と以降の推移

何れも、ダイワ投信のものを除いては外食産業系の株式で、これは当初の頃は少単位で売買しておりましたが、現在では落ち着いて売買投機という主目的もありましたが、他のメリットである配当金や株主の優待券を目標としたものになってもいたのが正直なところです。 

因みに、ゼンショー・ホールディングスは「すき家」の牛丼を経営している外食産業で、株式を100株以上所有していると、其れに応じて食事の優待券(500円券)が年2回配布されます。 又、コロワイドというのは甘太郎などの飲食関係を主体に、各種類の飲食店を経営しているやはり、外食産業系で飲食の優待券が年に4回の高額が支給されています。

そして、株価に関しては何れも当初購入した時というのは数年前の、確か、東北地方の大震災が発生した時期でもあり、この頃の日経平均株価は1万円を割っていた時期でもあり、偶々、この時期に退職した時期でも有り資金もあった頃だったのです。

そして、現在の平均株価は倍以上の2万円を越えているのが実情でもありは、我が家の持ち株も5割から倍増ほど上昇していたのです。従って、結果としては投資額から判断するとほぼ倍額のプラスということになります。 

株主期待の優待券と今後の株の動向

尚、株取引や投資というのはキャピタルゲインを主たる目的もありますが、配当や優待券を目的とする場合もあるのです。因みにキャピタルゲインというのは株式などの保有していた資産が値上がりすることによって、はじめの投資額以上に利益が得られる事を言います。つまり、株価が安い時にで購入して、その後、値上がりした時に売却して其の差額の利益を確定させることです。

そして、株主優待においては、、先ずでコロワイド系の優待券は年に4万円相当の食事券が配布されます。又、ゼンショーは、あの牛丼や「すき家」を展開している飲食業でご承知でしょうが、こちらの株主優待は年に2万4,000円となっております。

筆者は何れも夫婦の名義で2種類で持ち合わせておりますので、結構な優待券を戴いており、特にのん兵衛の筆者にはコロワイド系というのは居酒屋系の飲食店になりますので大助かりです。

以上が我家の株式資産状況ですが、尚、安倍総理の掲げる「アベノミクス」も最終段階に入っていて、株価の値上がりも一層の伸張を期待しているところです。一般に言えることですが、更に現在の株価の動向は国内企業の好調もあった極めて堅調に推移しているといえるでしょう。

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